福本伸行がナカイの窓で漫画「カイジ」の印税収入を暴露!年収は?wiki風プロフィールは?

ちょんまげ芸能ボックス 336×280 2月2日 警告来て移動済

10月19日(水)23:59~放送の「ナカイの窓」はマンガ家スペシャル

ゲストとして漫画家福本伸行さんも出演します。

ナカイの窓で、印税の収入や漫画家の年収について暴露するそうですが、

放送を待ちきれずに、筆者のちょんまげが独自に調べてしまいました。

今回は、そういうわけで

福本伸行のwiki風プロフィール

印税の収入ってどのくらい?有名芸能人だと・・・

福本伸行の漫画「カイジ」の印税による収入

福本伸行印税の収入や今までの平均年収

についてまとめてみました。

それではちょんまげと一緒に見ていきましょうか!

福本伸行のwiki風プロフィール

  福本伸行

出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/4454194/?img_id=866572

名前:  福本 伸行 (ふくもと のぶゆき)

出身:  神奈川県横須賀市

生年月日:1958年12月10日

年齢:  57歳(2016年10月現在)

職業:  漫画家

代表作: 『カイジ』

活動期間:1980年~

ジャンル:青年漫画、少年漫画

少年漫画と青年漫画の違いを調べてみたのですが、

少年漫画は小・中・高あたりの学生生活を描いたもので

青年漫画は大学生や社会人の生活を描いたものだそうです。

まさかこんな違いがあったとは思いませんでした。

印税の収入ってどのくらい?有名芸能人だと・・・

人気漫画家はトップクラスの人達で言うと、億とか当たり前に稼いでいると

ちらっとなら聞いたことはあるのですが福本伸行さんはどうなのでしょう。

私は漫画を殆ど見ないので、福本伸行さんという方も今まで聞いたことすらないのですが、

ナカイの窓に出るということはきっと、福本伸行さんは売れっ子漫画家だと思われますから

1年で億という金額を稼いでいる可能性はありますよね。

そこで、福本伸行さんの印税の収入について詳しく調べてみました。

すると、下の計算式で出せることが分かりました。

本の印税=定価×発行部数×一定率

出典:http://1k-life.com/291.html

いきなり難しい式を出されても意味がわからない!

一定率ってなんだよ!?

私もそう思ったのですが、一定率は売れている漫画家や芸能人の方はだいたい10%

だということでした。

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じゃあ実際は

「いくらの本を何冊売ったら、いくら儲かるの?」

という話になるのですが、

価格1000円の本を1万部売ると、

1000円×1万部×10%なので、印税は100万円

出典:http://1k-life.com/291.html

え?たったの100万円しかもらえないの?

こんなんじゃ1年間頑張って本を1万冊売っても、100万円じゃ全然食っていけないよ!

一瞬そう思ったのですが、

いわゆるミリオンセラーと呼ばれる100万部を売り上げると

印税での収入1億円となるそうです。

200万部ならば2億円の印税。

有名芸能人で例えるなら

ピース又吉直樹の小説「火花」発行部数240万部 予測印税2億4000万円

麒麟田村裕の本「ホームレス中学生」発行部数225万部 予測印税2億2500万円

出典:http://1k-life.com/291.html

だそうです。

ミリオンセラーって聞いたことはあっても

あんまりイメージは沸かなかったのですが、

私の頭のなかでは完全に

< ミリオンセラー=1億円 >という図式が出来上がりました。

人生でたったの1回ミリオンセラーをゲットするだけで1億円ですからね。

「サマージャンボ宝くじ」なんて一生かけても当たる気がしませんが、

「ミリオンセラー」なら一生かければ余裕なんじゃね?(←なんて短絡的w)

とか思っちゃいました(笑)

福本伸行の漫画「カイジ」の印税による収入

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話がそれて1人で妄想の世界に突入しかけたちょんまげですが、

今回お話するのは福本伸行さんの印税収入でした(笑)

漫画ってあまり買ったことがないので、値段は詳しくわからないのですが

だいたい500~700円くらいの間でしょうか。

560円とか640円とかですよね、だいたい。

「カイジっていくらなんだろう」と思って

漫画『賭博黙示録カイジ』の値段を調べてみたのですが、

案外1冊の具体的な値段って出てこないものなんですね(汗)

wikipedia先生に聞いても一切の情報無しということでした。

「カイジの値段は今では常識すぎてどこにも載っていないのか!?」

と困り果てるちょんまげ。というわけで、

今回は1冊500円と仮定して福本伸行さんの印税について考えますね。

福本伸行さん曰く、漫画家の税率は10%ということですので、

100万部で5000万円ということになります。

そこで何冊売れたのか具体的に調べてみたのですが、

賭博黙示録カイジ1~13巻 380万部

賭博破戒録カイジ1~13巻 260万部

出典:http://chomanga.com/archives/44953309.html

という情報を入手しました。

この2つを合わせるだけでも640万部です!

凄いですね!

先程、1万部で50万円だと説明したのでそこから計算すると

640万部×50万円=3億2000万円

という結果になりました。

漫画のカイジだけでも、3億2000万円という印税収入ですからね。

これに他の漫画でも上乗せされてプラスアルファとなると

さらに多い印税の収入ということになるのでしょうか。

3億円なんてまだ手にしたことがないので分かりませんが、

指輪をジャラジャラ買ったりして無駄遣いしなければ

一生お金に困らないのではないでしょうか。

普通に生きたら3億円もかからなそうですからね。

福本伸行の印税収入や今までの平均年収

ここまで書いて、また新情報が入ってきたのですが、

テレビ番組表を眺めていたら

累計発行部数3000万部

出典:http://tv.yahoo.co.jp/program/21887742/

という情報が入ってきました。

これは、「カイジ」が藤原竜也さん主演で映画化されたことで、

漫画の発行部数も跳ね上がったということでした。

58737_original  藤原竜也主演の映画『カイジ』

出典:http://topicks.jp/58737

やっぱり人気俳優が主演を務める映画化ともなると知名度は

一気に上昇しますからね~。

というわけで、定価500円の漫画が3000万部売れるといくらになるのか、

その印税を計算してますと15億円という金額になりました。

もうこれほどのお金を持っていたら一生遊んで暮らせるのではないでしょうか。

持っていてもお金を使う時間とかがなさそうです。

ちょんまげだったら漫画家をやめちゃうと思いますね。

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福本伸行さんは1980年から漫画家をやっているということで、

活動期間としては35年以上にもなるんですね~。

見方によっては、35年かけて15億円を売り上げたと考えることもできます。

そこで35年間の収入が15億円だったとすると、

平均年収にしていくらになるのか計算してみました。

すると、

15(億)÷35=0.4285(億)

と出てきましたので、

1年で4285万円の収入ということが分かりました。

つまり、福本伸行さんの今までの平均年収4285万円ということです。

これはとんでもないですよね。

漫画家になりたてです!まだ始めて1年目ですが初年度は年収4285万円でした。

2年目も4285万円の年収です。毎年ずっと年収が4285万円です。

こういうことなのです!

働いて1年目から4285万円って、一体どこの経営者だよ!

ってツッコミを入れたくなりますよね。

福本伸行さんは漫画家でもあり、

同時に毎年4285万を稼ぎ続ける男でもあったわけです。

漫画家なんてスランプもあると思いますが、

その全然売れずに収入0の時期を考慮してもこの年収ですから

まさに天才漫画家としか言いようがないですよね。

まとめ

今回は、10月19日(水)23:59~放送の「ナカイの窓 マンガ家SP」に

福本伸行さんがゲストとして出演するということで、

気になる印税の収入をまとめてみました。

15億円なんて持っていても一生の内に使い切れるのか分からないような金額ですよね。

下手したらずっと遊んで暮らせます。

そんなお金持ちな福本伸行さんですが、これからも漫画家をやめることなく

面白い作品を描き続けてほしいです。

福本伸行さんのさらなる活躍に期待していきましょう!

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