カンブリア宮殿に久世良三(サンクゼール社長)が出演!wiki風プロフィールや年収は?

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11月3日(木)21:54~放送の「カンブリア宮殿」に

年商64億円のサンクゼール(株)の社長である久世良三さんが出演します!

今回は

久世良三のwiki風プロフィール

久世良三の年収は?

久世良三の苦労話。サンクゼール誕生まで。

についてまとめてみました。

それではちょんまげと一緒に見ていきましょう。

久世良三のwiki風プロフィール

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出典:http://blog.nagano-ken.jp/people/interview14/109.html

名前:  久世 良三 (くぜ りょうぞう)

出身:  東京都

生年月日:1950年生まれ

年齢:  66歳

学歴:  慶應義塾大学経済学部卒

会社:  サンクゼール

役職:  社長

分野:  ジャム、ワイン

大学卒業後は、

(株)ダイエー入社。

在庫管理・発注管理を学び、その後、父親が経営する食材卸(株)久世に入社。

さらに、ペンションをオープンしたり、ジャムを作ったりして

最終的にワインに行き着く。

ワイン製造免許を取得し、ワインを醸造する。

軽井沢でワインで事業を起こして大成功すると、全国展開するようになる。

そして2005年に社名をサンクゼールに変更した。

なんかエリートでお金持ちの臭いがしますね。

もともとお父さんが会社を持っていたということで、

せっかくダイエーに入ったのに退社してお父さんの会社に移ります。

やっぱりお金持ちの家は違いますね~。

その後は軽井沢でペンションを開いて、

奥さんに手作りジャムを作ってもらって

良い感じなのでワインにまで事業を拡大したという感じでしょうか。

久世良三の年収は?

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出典:http://blog.nagano-ken.jp/people/interview14/109.html

まず、サンクゼールの年商が64億円ということですので

純粋な収益としては少なくても数億円はあるのではないでしょうか。

材料費やら、社員さんの給料やらで消えていくのが7割8割だったとしても

10億円ほどの収入が発生していますからね。

ということは、久世良三さん個人の年収としても数億円はあるのではないでしょうか。

逆に社長をやっていて、年商64億円も売り上げているのに

自分の手元には毎年1000万円しか入ってこないなんて

ちょっと考えづらいですよね。

年収で数億円も稼いでいたらやりたいことは

なんでも出来るだろうなと思うのですが、

おそらくそのやりたいことが久世良三さんにとっては

新しいビジネスだったりするのではないでしょうか。

だから新しいビジネスを開拓する事とかが趣味かもしれませんね。

でなければこんなに成功できないと思います。

とりあえず何億という年収があったら

ちょんまげは温泉旅館が開きたいです。

久世良三の苦労話。サンクゼール誕生まで。

慶応大学という有名私立大を卒業後、大手企業へ入社。

その後、久世良三さんは実家を手伝い、

ペンション開いてジャム売ってワイン作って大金持ち。

順調に見える人生ですが、そこには大きな挫折や苦労がありました。

最初に久世良三さんのプロフィールを書いている時は

「ただの金持ちかよ。親のお金でペンション開いて成功してどこが凄いの?

と、ちょんまげはあまり良く思っていなかったのですが、

久世良三さんの苦労話を聞いていたらちょっとずつ好きになりました。(←単純笑)

大学卒業後

01-01

慶應義塾大学を卒業後、大手スーパーに入社し食料品売場を1年間担当しました。当時を振り返って、「お客様の苦情を聞きながら商品管理を体で覚えた」といいます。

その後、実家の仕事である外食産業専門商社の営業を3年間手伝うのですが…高度成長ただなかの70年代の東京は通勤ラッシュに大気汚染、日々の営業にクタクタになりながら久世は次第に信州の大自然を頭に思い浮かべるようになりました。

出典:http://www.stcousair.co.jp/history/

大学卒業後はとにかく忙しく働きまくった久世良三さん。

お客の苦情対応の片手間に商品管理術を体に覚えさせます。

その後退社し、実家の会社を手伝いますが、

営業の忙しさで毎日クタクタだったそうです。

そんなクタクタな毎日の中で、

軽井沢の大自然をイメージしたんだそうです(笑)

これ凄い共感できるんですよね。

ちょんまげも学生の頃にめちゃめちゃ忙かったんですが、

忙しければ忙しいほどやりたいことが増えたり、

行きたい場所が増えたりするんですよ。

暇な時は旅行のことなんて考えないくせに

忙しくなると温泉のことばかり考えていました。

ちょんまげが年収の話で、

数億の稼ぎがあったら温泉旅館が開きたいと言ったのも

おそらく学生時代に温泉をイメージし続けたからなんでしょうね。

ペンション経営時代

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出典:http://www.stcousair.co.jp/history/chapter1.html

久世良三さんがペンションを開業して2日後、運命の女性と出会います。

それが現在の妻・久世まゆみさんでした。

ペンションを開いてわずか2日で妻と出会うなんてまさしく運命ですよね。

ちょんまげもはやく温泉旅館開いて運命の女性と出会いたい!

希望に満ちた若い夫婦によってペンション経営がスタートしますが、

経営は想像以上に大変なものだったようです。

スキーシーズンの繁忙期はプライバシーなど全くなく睡眠もろくにとれないような状況が続くかと思えば、オフシーズンには収入が途絶えます。次第に肉体的・精神的な負担がまゆみ夫人にかかりはじめました。幼子を抱えながらのペンション経営に2年間耐えながらも、とうとう、まゆみ夫人は実家に戻ってしまいます。

出典:http://www.stcousair.co.jp/history/chapter1.html

冬は忙しすぎて寝られない。

夏は暇すぎて仕事が全くない。

そんな状態を2年も続け、子供もいたので

生活が追いつかずに疲弊してしまったそうです。

もしちょんまげが温泉旅館を将来開いたら、

夏休みと冬休み以外は客が全く来ないとか

そういう似た状況になってしまうのでしょうか・・・。

その後、様々なビジネスを試みますが、ペンションをやめられるほどの収入を生み出すことはなまやさしいことではありませんでした

出典:http://www.stcousair.co.jp/history/chapter1.html

ペンション以外にも新しいビジネスに挑戦しますが

上手く行かなかったようです。

経歴だけ見ると、とても順調に見えますが

実際のビジネスは全然順調じゃなかったみたいですね。

人生のターニングポイント ~手作りジャム~

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そんな失意のなか、まゆみ夫人が飯山市の農園さんからりんごやあんずを安く分けてもらってきました。
地元の農家さんとの交流から季節ごとにおいしい果物が収穫されることを知ったまゆみ夫人は、地元の新鮮なりんごを使って、砂糖を極力抑えた無添加のジャムをつくりました。
ペンションの朝食に出したところ評判を呼び、宿泊客から「作り方を教えてほしい」「わけてくれないか」という声が相次いだのです。はじめのうちは無料で分けていたのですが、注文も多くなり、きちんとした対応が必要になりました。

出典:http://www.stcousair.co.jp/history/chapter2.html

人生何が起きるか分かりませんね。

まさかペンションの朝食に出していたわずかな量のジャムが

反響を呼ぶとは誰にも想像つきませんよね。

最初は無料で提供していたそうですが、

このジャムが大人気となり商品化されます。

ペンション経営の傍らジャムの製造販売業をスタートさせました。商品開発はまゆみ夫人、営業と配達は久世が担当。工場はペンションの厨房、倉庫はジープの荷台というささやかな規模でした。

大人気と言っても、いきなりボロ儲けなんてことはなく、

工場はペンションの厨房で、倉庫はジープの荷台という

本当に小さな小さなスタートだったそうです。

フランス新婚旅行

03-03

私が33歳の頃、まゆみとフランスへ2週間の旅に出ました。ペンションをやむなく売却し、ジャムの仕事が軌道に乗り出した頃、新婚旅行をやっていなかったので、思い切ってフランスに行くことにしました。

出典:http://www.stcousair.co.jp/history/chapter3.html

結婚してからはずっとビジネスで動き回り、

時間の取れなかった久世さん夫婦でしたが、

ジャムが軌道に乗り出し始めてやっと新婚旅行に行くことができたそうです。

フランス旅行ではメジャーなパリなどの観光地を外して、

ジャム製造の参考になればとブルゴーニュやボルドー

といった田舎を巡る旅にしたそうです。

そしてそこで学んだ精神性や風土、人々の生活が

今のサンクゼールの精神にもなったそうです。

若い頃は、とてつもなく忙しかった久世良三さんとまゆみさんですが、

だんだんとビジネスが軌道に乗ってよかったですね。

もしかしたら旅行先で感じ取ったことが

今後の人生の指針となっていくこともあるのかもしれません。

ずっと仕事だけするというのも良くないと思うので、

遊びもうまく取り入れて素晴らしい人生にしたいものです。

まとめ

11月3日(木)放送の「カンブリア宮殿」に

サンクゼール社長である久世良三さんが出演するということで

気になることをまとめてみました。

たくさんの苦労や試練を乗り越えた先に、

今の生き方や生活を手に入れたという久世良三さん。

私たちにも参考になる部分が大いにあったのではないでしょうか。

今後も久世良三さんのさらなる活躍に期待です!

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