ろうを生きる難聴を生きるにトライアスロンの中田鈴子!障害は?盲ろうとは?wiki風プロフィールも!

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11月5日(土)20:45~放送の「ろうを生きる難聴を生きる」に

視覚と聴覚に障害を持ちながらもトライアスロンに挑戦する

中田鈴子さんが出演します。

今回は、

中田鈴子のwiki風プロフィール

中田鈴子が挑戦するパラトライアスロンとは?

中田鈴子が抱える障害は?

中田鈴子は盲ろう? 盲ろうとは何?

についてまとめてみました。

それではちょんまげと一緒に見ていきましょう!

中田鈴子のwiki風プロフィール

83_04  (左)中田鈴子出典:https://op-ed.jp/sports_news/

名前:  中田 鈴子 (なかた すずこ)

年齢:  49歳

出身:  京都府

視覚と聴覚に障害を持っていながらトライアスロンに挑戦し、

自己新記録を目指します。

なんかむちゃくちゃ凄いですよね。

初めてトライアスロンに挑戦して、完走が目的!とかではなく

自己記録の更新が目標とのこと。

ちょんまげは足は速かったのですが、25mも泳げないので完全アウト!

トライアスロンは難しそうですね~。

今回は、障害がありながらトライアスロンに果敢に挑戦する

中田鈴子さんに迫っていきたいと思います!

中田鈴子が挑戦するパラトライアスロンとは?

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出典:http://eye-love-tri.com/blog.html

中田鈴子さんが挑戦するのは、

トライアスロンと言ってもパラトライアスロンのほうです。

一般人に混ざって鬼畜な距離を走ったり泳いだりすることはありません。

障害を持つ人だけが参加することのできるのが「パラトライアスロン」

なんだそうですが、その中でも「スプリント・ディスタンス」という

種目に出るのだそうです。

スプリントディスタンス:25.75km

(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)

出典:http://www.mspo.jp/events/43652

普通は

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmということなので

スプリント・ディスタンスは各々が半分の距離ということですね。

半分の距離と言っても、なかなか厳しいなーと感じますけどね。

耳も目も不自由な人に自転車を20kmもこげというんですから

十分鬼畜だと思います。

あ、ちなみに中田鈴子さんにはパートナーの方がいて

その方がバイク(自転車)の運転を担当したりするみたいですね。

中田鈴子さんはパートナーと一緒に力いっぱいにペダルをこぐそうです。

中田鈴子が抱える障害は?

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出典:http://shuwatubakinokai.blog.fc2.com/blog-entry-1022.html

障害を持つという中田鈴子さん。

どこの調子が悪いのでしょうか?

具体的には耳と目に障害を抱えているようです。

耳は難聴とかのレベルではなく、両耳とも完全に聞こえないそう。

そして目は、1歩や2歩先までしか見えないのだそうです。

失明してないだけまだマシなのでしょうか・・・。

少なくてもこんな状態でトライアスロンはおろか、

ちょっとした運動でさえも出来るのかと疑問に思ってしまいます。

耳は聞こえず、

目は自分の手の届く範囲までしか見えていないのに

よくトライアスロンができますよね。

ただただ驚くばかりです。

中田鈴子は盲ろう? 盲ろうとは何?

盲ろう者というのは、一般的には耳も聞こえず、

目も失明している人を指すようです。

 目が不自由な上に、耳も不自由な人たちのことを「盲ろう者」と呼んでいます。あの有名なヘレン・ケラーのような人、と言えばお分かりでしょうか。日本にも、このような人たちが約1万4千人いると推定されています。
 このような人たちは、家にいても、家族と会話することもできず、テレビやラジオを楽しむこともできません。点字を知らない人は、本を読むことさえできないのです。

出典:http://www.jdba.or.jp/deafblind/top.html

↑読んだだけでも胸が苦しくなってきますね。

音も光もない世界で生きているため、1日がとてもとても長いのだそうです。

中田鈴子さんは、耳は聞こえませんが、目はかすかに見えるので

「弱視ろう」と呼ばれる障害を抱えているそうですね。

最近では、病気がさらに進んでしまったらしいです。

先天的な難聴で、ほとんどの音が聞こえない。

視力も難病が進み、今では目の前の手話も

時々触って確認するほどの弱視という。

出典:http://shuwatubakinokai.blog.fc2.com/blog-entry-1022.html

こんなに症状が進んでもなお自分と戦い続け、

自己記録更新に挑戦するさまは私たちを勇気づけてくれますね。

ちょんまげも何かスポーツを始めたくなりました。

ダイエットが続くないと嘆いているメタボ体質の人も

中田鈴子さんの頑張りを見たら「できない」なんてもう言えないですね。

中田鈴子さんの力強さを見ていると、この世でできないことなんて

1つも無いんじゃないかと思えてきます。

まとめ

11月5日(土)放送の「ろうを生きる難聴を生きる」に

パラトライアスリートの中田鈴子さんが出演するということで

気になることをまとめてみました。

障害を抱えながらも、力強く生きる様は

私たちを勇気づけてくれますね。

これからも中田鈴子さんのパラトライアスロンへの挑戦は続きます!

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