佐野洋子のNHK「ヨーコさんの言葉」が深い!息子は?オススメ絵本は?wiki風プロフィールは?

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毎週木曜日22:45~放送の「ヨーコさんの”言葉”」では

佐野洋子さんの絵本からのメッセージが放送されています。

今回はいろいろなことをまとめてみました。

佐野洋子のwiki風プロフィール

tky201011100233 出典:http://femininse.me/senses/41/

名前:  佐野 洋子 (さの ようこ)

出身:  中国北京

中国の北京出身の方をまとめるのは初めてです。

日本人ぽい名前なのに出身が外国というのは不思議ですね。

昭和22年に山梨県に移った後、静岡県に移り生活します。

生年月日:1938年6月28日

年齢:  72歳没

学歴:  武蔵野美術大学

職業:  絵本作家、エッセイスト

 出典:http://blogs.yahoo.co.jp/julywind727/29240261.html

大学卒業後は東京にあるデパートの白木屋の宣伝部にイラストレーターとして入社します。

後に退社してフリーになってからは、ポスター、挿絵を描きます。

昭和42年にベルリン造形大学でリトグラフを学ぼうと半年間修業を重ねると、

昭和46年に絵本作家としてデビューします。

自分の歩むべきを見極め、退社してからも国外の大学で勉強するのは素晴らしいですよね。

ずっと会社に残らず、自分のやりたいことをやる人生を送っていて良いなと思いました。

佐野洋子のNHK「ヨーコさんの❝言葉❞」が深い

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出典:http://monju-tvlink.jp/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E2%80%9C%E8%A8%80%E8%91%89%E2%80%9D/18816138

佐野洋子さんといえばNHK放送の「ヨーコさんの言葉」でも知られるように

人々の心に強く訴えかける言葉が印象的です。

洋子さんのメッセージはとても真っ直ぐで、心にすんなり入ってくることもあれば、

痛快という言葉が似合うほど心にぐっさりと突き刺さることもあります。

NHKの放送番組の中でも大好評の「ヨーコさんの言葉」ですが、

まだ見たことが無いという方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。

考えさせられるメッセージがきっとあるはずです。たったの5分ですが

佐野洋子の「死ぬ気まんまん」から分かる人生観とは?

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佐野洋子さんの著書の1つに「死ぬ気まんまん」という本があるそうです。

この絵本の帯には、たった3行で

私は闘病記が大嫌いだ。

癌と壮絶な戦いをする人も大嫌いだ。

ガリガリに痩せて現場で死ぬのが本望という人も大嫌いだ。

と書いてあるそうです。

めちゃめちゃインパクトがありますね。

佐野洋子さんは、医者からの癌と余命2年の宣告をきっかけに

残された人生を思いっきり楽しむという考えを持つようになります。

それからは闘病生活中に数千万するであろう高級車を買って乗り回したりと

大いに好きなこと、やりたかったことをしています。

ガンが左足に転移したことで、左足が痺れて思うように動かないというときも

「右足だけで運転できるだろ!」と強気で前向きな姿勢を貫いています。

もうこれは凄いですね。

私がもしも余命2年と宣告されたら、泣き騒いだり、ふさぎ込んだりするかもしれませんね。

絶対にネガティブになって「もうだめなんだ」って思っちゃいそうですが、

好きなことをやるチャンスだと思って、やりたいことを次から次へとやっていく

佐野洋子さんは本当に凄いなと思いますね。

こういう生き方は、現代の何かと忙しく働いている人にとっても新しい価値観なので

良い刺激となるのではないでしょうか。

佐野洋子さんは余命宣告から2年が過ぎると、医者に詰め寄り、

「私まだ死なないんですか?お金いっぱい使っちゃいました。

仕事もしなくていいやと思っていたのに仕事しなきゃないじゃん!!」

と文句を言ったそうです。

もしかすると、闘病生活中に人生をエンジョイしすぎてお金がなくなったから、

仕方なく「死ぬ気まんまん」という本を書いたのかも分かりませんね。

モデルやタレントをしている杏さんも、この本について語っています。

最初の5分くらいが佐野洋子さんについて語っています。

佐野洋子の息子は?

佐野洋子さんの息子さんは弘世弦(ひろせげん)さんという一般人の方です。

メディアへの進出はしておらず、一般人の方なので顔画像等はありません。

佐野洋子さんがパワフルに癌と闘病生活していた頃には、

息子さんは41歳ということですので既に50歳になろうかという年齢だと思われます。

もう少し若い人だと思っていたのでこの年齢に少し驚きました。

弘世弦さんは現在、佐野洋子さんの若い頃と同じくイラストレーターの職に付いています。

将来が楽しみですよね。佐野洋子さんも若い時にイラストレーターをしていて、

そこから絵本の道に入っていったので、息子の弘世弦さんも絵本の道に目覚めるということも

ありえるかもしれませんね。

個人的には、佐野洋子さんが偉大すぎたので、弟さんにはメッセージ性のある絵本とかよりも

ポップで明るい絵本を佐野洋子さんの2世として書いて欲しいなーなんて思ったり。

でもきっと佐野洋子さんは2世として生きていくというような、人生を楽しまないような

生き方は許さないのだろうなって思いますね。

佐野洋子のオススメの絵本は?

佐野洋子さんは絵本作家としても活動されていましたが、絵本が面白いというよりは

言葉が深いんですよね。人生の行き方についてメッセージを受けとることが出来ます。

そこで今回は佐野洋子さんのオススメの絵本を紹介したいと思います。

1位 「100万回生きたねこ」

350_ehon_94 出典:http://www.ehonnavi.net/ehon/94/100%E4%B8%87%E5%9B%9E%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AD%E3%81%93/

1位はやはり、200万部以上の大ベストセラー作品の「100万回生きたねこ」です。

絵本というと子供向けと言う印象がありますが、この本は完全に大人向けの

泣ける絵本となっています。

見栄っ張りでいつも自慢ばかりしていた猫が、初めて恋をし、家族を持ち、

愛する者を亡くした時に、初めて愛や悲しみを知るというシンプルかつ奥の深い物語です。

ここからはネタバレ注意なのでそれでも良いという方のみお願いします。

この猫は100万回死んで、100万回生まれ変わるのですが、飼い主を好きになったことも

他のメス猫を好きになったこともありませんでした。主人公の猫は100万回生まれ変わり、

野良猫として生まれてきた時に、様々な経験を重ねてきたことを他の猫に自慢していました。

主人公猫の恋人になろうとたくさんのメス猫は言い寄ってくる中、

1匹だけ関心を示さなかった白猫に恋をすると、家族を持つようになります。

幸せな時間を経て、とうとう愛する白猫は力尽きてしまいます。

主人公猫は隣でずっと死んでしまった白猫の隣で泣き続けます。

やがて主人公猫は100万回も泣くと、静かに息を引き取り、

二度と生き返ることはなかったそうです。

もちろん泣けることは最もなのですが、個人的には人生の重みや軽さについて

考えさせられました。

100万回生きたことと、最後の野良猫としての1度の生、

果たしてどちらが”生きたのか”というと後者ではないでしょうか。

たった1度の、真剣に恋をして家族を愛するという人生は、いいかげんに生きた100万回の

人生よりも素晴らしいものだ。というメッセージのように感じられます。

2位 「おじさんのかさ」

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ふんわりとした優しい絵の絵本です。

感動したりすることはないかもしれませんが、

「ああ分かる」と主人公のおじさんに共感できることがあるはずです。

あらすじは以下の通り。

おじさんは、とってもりっぱな傘をもっていました。
でかけるときはいつも傘をもって出かけましたが、
雨が降っても傘をさしませんでした。
なぜって、傘が濡れるからです。
ある日おじさんが公園で休んでいると、雨が降ってきました。

ちいさな男の子が雨宿りに来て、友達の小さな女の子の傘に入り、二人で歌を歌いながら帰ります。

子どもたちの歌をきいたおじさんは、はじめてかさを広げてみました。

すると……。

出典:http://www.ehonnavi.net/ehon/463/%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%95/

3位 「やぎさんのひっこし」

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「やぎさんのひっこし」は佐野洋子さんの1番最初の絵本です。

佐野洋子さんはこの作品で絵本作家としてデビューしました。

うるさいのが嫌で誰もいない雲の上に引っ越すが・・・。というストーリーです。

あらすじは以下の通り。

にぎやかなやぎの村に住んでいた やぎの夫婦が、静かな所を求めて雲の上に引っ越します。やがて子どもがうまれ、南の小さな素敵な島に引っ越します。やぎの家族以外に誰もいません。子どもの‘めえめえ’はつまらなそう。お友達がたくさんいる元のにぎやかな やぎの村に また引越しをしました。

出典:http://blog.livedoor.jp/ehon_daisuki/archives/14290028.html

静かなのもいいけど誰もいないのってとても寂しいですもんね。

佐野洋子さんの優しいタッチの絵もいいですね。

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