谷口未央のwiki風プロフィール!「彦とベガ」の元となった介護福祉士時代は?映画作品は?ハートネットTVに出演!

ちょんまげ芸能ボックス 336×280 2月2日 警告来て移動済

こんにちは。ちょんまげです。

11月30日(水)20:00~放送の「ハートネットTV」に

谷口未央さんが出演します。

谷口未央さんは映画『彦とベガ~あなたがあなたをわすれても』の監督でありながら

現役の介護福祉士として働く凄い女性です。

そんな谷口さんについて、今回はこんな感じにまとめてみました。

目次

谷口未央のwiki風プロフィール

谷口未央の介護福祉士時代は?

谷口未央の代表映画「彦とベガ」とは?

谷口未央の過去映画作品は?

谷口未央のツイッターは?

谷口未央は結婚してる?

それでは一緒に見ていきましょう!

谷口未央のwiki風プロフィール

28    谷口未央

出典:https://kirakira-care.net/keyperson/28.html

名前:  谷口 未央 (たにぐち みお)

出身:  京都府京都市(育ちは滋賀県)

生年月日:1978年生まれ

年齢:  37歳

職業:  介護福祉士、映画監督、脚本家

介護福祉士として介護の仕事をしながら、

映画の制作を行っているそうです。

なかなかぶっ飛んでますね。

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞という賞も受賞しているそうです。

介護福祉士として働きながら映画の賞を受賞するというのは凄いですよね。

普通だったら介護福祉士としての仕事をしながら

映画作品を完成させる事自体がすでに常人離れしていると思うのですが、

賞まで受賞してしまうのですから驚きです。

谷口未央の介護福祉士時代は?

p_131taniguchi1  介護福祉士時代は?

出典:http://isama-cinema.jp/sina013taniguchi_mio.html

2008年に滋賀県を飛び出し、東京の映画学校に通いながら

ホームヘルパーや介護福祉士の資格を取ったそうです。

ホームヘルパーとか介護福祉士って実習の試験はないのでしょうか。

実習があるとしたら独学で学んだのでしょうかね。

映画も学びながら介護も学んでいたのは凄いですね。

映画学校を卒業後は、老人ホームなどで6年間働いたそうです。

その時の谷口未央さんの、介護福祉士時代の体験や苦悩が

『彦とベガ』の新人ヘルパー役にそのまま描かれているそうです。

谷口未央さんが介護で働いていた時に特に印象に残ったのが、

夕方になると心が学生時代に戻る女性の方だそうです。

認知症の割りと初期段階のほうで、このような一例もまれに見られるそうです。

その認知症の女性は、夕方になると「お母さんに怒られるから帰らなきゃ」と

突然言い出すそうです。

ちょんまげがそんな場面に直面したらとても困惑してしまうのでしょうが

谷口未央さんは、「キラキラしてかわいい」と思ったのだそうです。

そう感じたことが、谷口未央さんの代名詞でもある

映画『彦とベガ』の製作に繋がったそうです。

谷口未央の代表映画「彦とベガ」とは?

5693a0b9cdd83073  彦とベガ

出典:http://eiga.com/movie/84978/photo/

『彦とベガ~あなたがあなたを忘れても』は

谷口未央さんが監督した映画作品ですね。

『彦とベガ』は、80歳の夫と認知症になった77歳の妻を描いた高齢夫婦の物語です。

タイトルは、妻が認知症になってからお互いを「彦」、「ベガ」と

呼び合うようになったことから来ているらしいです。

おそらく夫が「彦」で、妻が「ベガ」なのでしょうね。

それにしても「彦」という名前はなんとなく男の人の名前だと分かるのですが、

「ベガ」という(おそらく奥さんの)名前が変わっているなあと感じました。

なぜ「ベガ」なのか気になりますね。

少なくても「ベガ」という名前は日本ではなくて外国人のものと想像できますからね。

ベガと聞くと、ゲーム好きのちょんまげとしてはどうしても

ストリートファイターの「ベガ」が頭をかすめます。

最初はベガの参考画像も載せようと思ったんですが、

「彦とベガ」が真面目でシリアスな雰囲気の映画なので、

アホな筆者のしょうもない妄想で映画のイメージをぶち壊しにしてしまうのは

アカンよなと思って消しました。

「ベガ」で画像検索するとたくさん出てきますが、

映画『彦とベガ』のシリアスなイメージを壊したくない方は

ベガで画像検索するのはご遠慮下さいね。

谷口未央さんは映画の出来具合を6歳の甥に見てもらったそうなのですが、

その感想がネタバレもせず、映画の本質をついていて

なかなか秀逸だったので紹介しておきますね。

その時の、視聴した感想が載ったツイートがこちらです。

なかなかグロテスクな表現もあるようですね。

正直言うと、ちょんまげはハッピーエンドに向かって展開する

明るく楽しい映画作品をいつも好んで見るので、少し抵抗もありますが

たまにはこういう命と真剣に向き合う話も良いかもしれません。

谷口未央さんが映画『彦とベガ』を制作するきっかけになったのは

老人の介護をしている時に、

「目の前のおばあちゃんは、本当に中学生の時の少女に戻っているんだ」

「なんて輝いているんだろう」

と思ったことがきっかけらしいです。

認知症というと、ちょんまげ個人の考えですが

プラスにイメージすることはできませんね。

でもここで認知症の患者さんを前にし、

ありのままに生きる姿を見て「なんて輝いているのだ」と

捉えることができるのは感性がとても豊かだなあと思いました。

ちょんまげの近所の人も高齢者が多いので、

認知症が進んでちょんまげとの思い出も忘れ去られた時は

なかなか悲しかったのですが、こんな風に

「今、目の前の人は輝いている!」と思えたら

多少はプラスに考えたり出来るのかもしれいなあと思いました。

プラスとは言えないまでも悲しさとかが少し和らぐかもしれませんね。

谷口未央の過去の映画作品は?

介護福祉士として働きながら映画製作を行う谷口未央さんですが、

今までにどういう映画を制作してきたのでしょうか。

短編映画『仇討ち』

谷口未央さんが2011年に製作。

日本国内のたくさんの映画祭で上映されました。

1分で見られる予告編です。

剣道の話で、谷口さんのお仕事である介護はあまり関係ないようです。

介護福祉士の仕事を活かして、介護を絡めた作品ばかりなのかなあと

思っていましたが、案外介護が関係ない作品も普通に存在するようです。

ちなみに、『仇討ち』はソーシャルシネマ・フェスの

優秀賞受賞作品とのことです。

予告編を見てもなんだかよく分からないなあと思いました。

もうちょっと情報が欲しいですね。

恋愛がテーマなのでしょうか?

短編映画『矢田川のバッハ』

こちらは2012年に制作した短編映画です。

谷口未央さんは短編映画が多いですね。

『矢田川のバッハ』は予告動画などはありませんでした。

伊藤由美子さんが原作の『矢田川のバッハ』を監督したそうです。

ちょんまげは映画初心者なんであまりピンときてないのですが、

これは伊藤由美子原作の作品を谷口未央さんがカバーして、

内容をちょっと変えて映画にしたということですかね。

中編映画『彦とベガ』

2013年に制作した中編映画『彦とベガ』です。

3年前に作られていたんですね。知りませんでした。

谷口未央さんの作品の中では1番よく知られていそうな映画ですね。

こちらが予告編です。

2013年『彦とベガ』を最後に2014年、2015年、2016年は

新しい映画作品を出さなかったようです。

なので谷口未央さんは来年2017年に新作の映画を出したりするかもしれません。

そろそろ新作が出そうな予感がしますよね。

谷口未央のツイッターは?

谷口未央さんのツイッターでは主に映画の感想や

「何々の映画が観たい!」という書き込みが多いです。

ツイートの9割ぐらいが映画に関することです。

映画に関することが中心なので

谷口さんは本当に映画を愛しているんだなあと感じました。

谷口未央は結婚してる?

谷口未央さんが結婚しているのか調べたのですが、

どうやら詳しい情報がありませんでした。

ツイッターなどを見た感じでは独身なのかなあと感じました。

映画に関することしかつぶやいていないので詳しくはわからないのですが、

彼氏とかがいたりする可能性もあるかもしれません。

結婚していたら、子供もいてそれらしいつぶやきがあったりするのですが

そういう感じのツイートは見当たらないので結婚はしていないと思います。

しかし彼氏はいるかもしれません。

女性はツイッターで恋人のことを呟いたりせずに隠してる人も多いので

今の段階ではなんともいえませんね。

まとめ

今回は、「ハートネットTV」に谷口未央さんが出演するということで

介護福祉士時代の話や過去の映画作品など気になることをまとめてみました。

代表作『彦とベガ』は認知症をプラスに描いている作品らしいので

機会があったら見てみたいですね。

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